葉酸 食べ物

『葉酸が含まれている食べ物にはどんなものが?』

葉酸を摂取していくために、どのような食べ物に葉酸が多く含まれているのかをきちんと知っておくことが大切です。


まず、葉酸が発見された「ほうれん草」。

野菜の中でも「緑黄色野菜(人参・かぼちゃ・アボガドなど)」の野菜(植物性の物)の食べ物に葉酸が多く含まれています。

積極的に食事のメニューに取り入れて生きたい食べ物の代表が「野菜」と言えます。


また酵母(発酵した食べ物)や、豆類、お米の胚芽の部分、クルミ、きな粉などにも葉酸が含まれています。


動物性の食べ物で葉酸を多く含んでいるのは「レバー」です。

クセのある食べ物ですが、調理方法を工夫して食事に取り入れていくのをオススメします。


葉酸の一日あたりの摂取量の理想は、成人の男性が200μg、成人の女性では180μgとsれています。

「国民栄養調査」では、20代・30代の女性が1日あたり、平均でおよそ300μgの葉酸を摂っていることが解っています。

健康に気を使う年代の60代・70代の女性は、野菜を多く摂っているので、1日あたり、平均で約400μgと大きな差がありました。

この調査の結果から、普段から葉酸を含んだ野菜や果物などの食べ物をを積極的に摂ることが大切だと解るでしょう。



妊娠時や授乳期には葉酸は必須栄養素で、必要量も増します。

妊娠期間中は400μg、授乳期最初の前半(6ケ月)では280μgが丁度良いと言われています。


バランスの良いメニューに葉酸を含んだ食べ物を取り入れることを心がけていくことをオススメします。




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